2025年11月17日月曜日

雑居時代


「アボガド日記」でメインで育てていたアボカドが枯れ死した跡地の大鉢にはタネを試験的に蒔いたり、多肉植物を挿したりしているんですけど、このたび蒔いた覚えのないヒョロヒョロの何かの芽が出てきました。


印をつけないと自分でも見えないくらい細い芽。
蒔いた覚えはないんですけど見覚えはあるのです。芽はすっごく細いし頼りないけど、こいつは春までにはぐいぐい生長し、小さな花を次々と咲かせる庭石菖(ニワゼキショウ)で間違いありません。

三年前、弾けた種子が落ちないよう気をつけていたつもりですが、気づかないうちに落ちていたようです。野草・雑草の類は条件が合えば何年たっても発芽することが多いので、たまにこういうことが起こります。


ニワゼキショウは好きな花ですが広がるわりに花は小さく100パーセント結実します。特に今年発芽したばかりのスミレ類のすぐ近くで発芽していますので、このまま育てたらスミレが咲く頃にはニワゼキショウに埋もれてしまうかも。

「庭石菖→」の矢印のあたりから出ていれば1本くらいなら育ててもいいかなってなるのに、そんなにスミレ類に寄り添わなくてもねぇ。