2025年11月15日土曜日

初冬


家を出た時には高い木のてっぺんで騒いでいたヒヨドリ。





綿菓子みたいな雲が空を覆っていました。
30分くらい買い物をした帰り道、あんなに騒がしかった鳥の声はピタッと止み、もうみんなねぐらに帰ったのかしらねーと、ふと神田川を覗くと


あ、何かいますね。



いつもゴイサギかコサギが餌を探している場所にアオサギが陣取っていました。今年になってよく見かけるようになった個体です。

アオサギがこの辺りに出没するようになってから岸に結構な量のフンが増えました。白い液体状の排泄物を水の中ではなく水から上がって勢いよく出すもんですからコンクリートの岸の所々にコップの水をぶちまけたような痕が残っています。

ゴイサギは草むらで、コサギは水の中でフンをしているのを見たことがありますが、コンクリート上でのその瞬間も痕跡も見たことがありません。アオサギの現場を押さえたワケではありませんが「アオサギ フン」で検索するとまぁまぁフン害の記事がヒットするのでアオサギの仕業で間違いないでしょう。今は確認しているのは一羽だけですが、これが親類縁者を連れて訪れるようになったら川沿いには住宅もありますし駅も近いため、何かしらの対策が必要になるかもしれません。


少し離れたところでアオサギに圧をかけているコサギ。
圧をかけたところでアオサギにはまったく効果がないんですけどね。