2023年4月5日水曜日

小さな公園


何気なく曲がった角の先に小さな公園を発見しました。


大きな銀杏の木の幹からは新芽がたくさん吹き出して


銀杏の足元には春紫菀(ハルジオン)、


胡瓜草(キュウリグサ)、


そしてアリのお引越し。


公園を出てすぐの生垣にナミテントウのカップル。
頑張れよー。

証拠のブツ


もげさんから青森りんごキャンディ、丸々ひと袋届きました!

こないだ貰った時に美味しかったので、どこのリンゴを使ってるのかとかしつこく聞いたんですよ。青森のリンゴらしいっつーことは分かったんですけど、私、てっきりこの飴はもげさんが帰省した時に買ってきたものと思っていましたんで(青森ではないんだけど)、ここらへんじゃ売ってないんだろうなーと探すことすらしていませんでした。

で、もげさんがまた帰省するときに買ってきてくれるようお願いするつもりでいたところに、ひと袋、どーん、ですよ。袋には北彩館のシール。あー、青森のアンテナショップ!

帰省土産じゃなくて生活圏内土産だったか。

初めて口に入れた瞬間の「うわ、このリンゴ飴はこれまでのリンゴ飴と違う!」と感じた理由は今ふたつ目を舐めてもわからないけど、美味しいことには変わりなく、なんかもげさんに催促しちゃったみたいで申し訳なかったなー。


とか言いながら心の中ではこんな顔。
(一度いらすとやさんの画像を使ってみたかっただけですので本心ではありません。いや、本心か。いや、あの。)

2023年4月4日火曜日

東京の片隅で


えんがわ」用にえんがわのハンコ彫り。

2023年4月3日月曜日

危険な肉


肉3.5キロどーん。
足に落としたら粉砕骨折間違いなし!(2キロの氷の塊を足に落として親指の種子骨を折った経験あり)

WakeAi」から「地鶏丹波黒どり手羽元」を注文した後、他の部位も食べてみたくなって「手羽先」と「ムネ肉」も注文しました。


がっつり冷凍された状態で届きます。
これを一晩冷蔵庫で半解凍し、ジップロックに小分けにして冷凍庫へ。


解凍方法の他におすすめの食べ方レシピも同梱されていました。


今日はムネ肉2枚を使って鶏ハム。
昨日の夜に仕込んでおいたムネ肉に塩胡椒してラップとアルミホイルできっちりくるみ、沸騰したお湯の中に入れて、お湯が自然に冷めるまで放っておきました。

鶏肉にはそんなに味付けはしていないので、粒マスタードや柚子こしょう、わさびといろいろ試して、あぁ、これは一杯飲まないともったいないわ、とキンキンに冷やした日本酒(一ノ蔵無監査・超辛口)をちびちび飲みながら、あー、まだ月曜日のまっ昼間なんだけどなー。いいご身分だなーとか言いながら、ムネ肉1枚分を夫婦でペロッと。

次はナニ作ろう?考えるよりまず解凍!

灯台下暗し


高井戸わんぱく公園(高井戸児童館内)の桂(カツラ)の木。

ここらへんで桂の木を確認したのは高井戸地域区民センターの小さな株だけ。好きな木なのにこの辺じゃ見かけないなーと思っていたんですけど、結構頻繁に通る公園に少なくとも5株はあるのを今日確認しました。


控えめなハート型の新緑がとってもきれい。


そうそう、この幹。
灰褐色で縦に浅い割れ目ができて薄く剥がれます。

花は葉が出てくる前に咲くそうで、図鑑によると「花びらも萼(ガク)もなく目立たないが木全体が紅色に光る」とあります。

あぁ、紅色に光る木。見てみたい。

2023年4月2日日曜日

好きな場所

ちょいちょい浴風園に行った話を書いていますが。


調べた方はもうお分かりかと思いますが、じつはココ、社会福祉法人浴風会というのが正式な名称。高齢者保健医療総合センターで特別養護老人ホームやケアハウスの他に浴風会病院もあり、私も引っ越して間もない頃に内科と眼科にお世話になったことがあります。

病院なんですけど中庭は一般にも公開されていて、どの季節に訪れても見どころがたくさんあるのです。


正門を入ってすぐ右に折れると大きな菊桃の木。



中庭の紅枝垂れ紅葉(ベニシダレモミジ)の花。
この木にプロペラ型の種子がついているのは見たことがありません。


いつもこの木の前にあるメダカの池ばかり眺めているので私が気づかなかっただけかもしれません。あ、でかい白っぽいメダカがいる。メダカじゃないの?ナニ、この子。


田螺(タニシ)もいます。


羽化したばかりのトンボの抜け殻もありました。


花壇には色とりどりのパンジーと射干(シャガ)と山吹(ヤマブキ)。
至る所に桜の花びら。


向かい合ったベンチの上には藤棚。
初夏が楽しみです。

まだまだ見どころ、好きな場所はたくさんあるけど、今日はこの辺で。

余計なお世話

何年か前から気になっていた神田川の水辺の白い花。


調べてみたら和蘭芥子(オランダガラシ)。要するにクレソン。

クレソンは清流でしか育たないと思い込んでいたので、まったく予想していませんでした。どういう経緯でお世辞でも清流とは言い難い神田川に根付いたのかわかりませんが、そのうち水辺がクレソンで覆い尽くされるんじゃないかという勢いで増え続けています。

だからと言って摘んで食べようとは思いませんが。


そんな神田川で餌を探すカルガモ。



地味めな鳥ですが、黒いくちばしに鮮やかな黄色、橙赤色の脚、ちらりと見える青や緑に輝く風切り羽が美しい。



イヌノフグリの果実。毛むくじゃらの萼に包まれた、これまた毛むくじゃらの実がわかりますかね?昔の人はコレを犬の陰嚢と見立てて名前をつけたんですねぇ。

牧野富太郎氏(1862-1957)が名付け親だと思っていたのですが、牧野氏が生まれる前に出版された草木図譜にイヌノフグリの記載があることから江戸時代にはもう名前がついていた、と。そんな昔にこんな小さな植物を観察していた人がいたってことに驚きです。



もう毎日のようにあかね橋公園に行ってます。
公園の隅に鬱金桜(ウコン)と思われるサクラがあります。思われるというのは御衣黄(ギョイコウ)にも似ているからで、鬱金桜だったら薄緑色から白っぽく変化し、最後は中心から薄いピンク色に染まっていきますが、御衣黄だったら薄い黄緑色からピンク色のすじが入るのです。

今日の時点ではやっぱり鬱金桜かな。



鬱金桜(仮)と並んで植栽されている月桂樹(ゲッケイジュ)。
半透明の白い花で黄色いのは雄しべ。

最近は和食が多いので月桂樹の葉を使う機会はあまりありませんが、夏の新芽が出てきたら何枚か貰ってこよう。


あかね橋から神田川を覗いていたらデジカメの前にハエだかアブだかが飛んできたので撮影してモニターで本人(虫)に見せてあげました。多分、毛深黒蝿(ケブカクロバエ)。

2023年4月1日土曜日

朧月


菜の花ばたけに入り日薄れ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて におい淡し

無意識に「おぼろ月夜」を口ずさむ春の夕暮れ。


お帰りはあちら→。

タダと110円

我が家にカラダスキャンがやってきた!


こないだオットが人間ドックの再検査でクリニックに行った時、家に体重計がないという話をしたらちょっと呆れられたらしく、じゃあ今度スーパーバリューに行ったら買おうって話になったんだけど、あいにくスーパーバリューは改装休業中。

で、カードのポイントで交換することにしました。
30日の夜中に注文して届くまで1週間くらいかかるのかと思ったら今日、朝一番で届いて慌てたよ。(夜更かしの朝寝坊。非対面で良かった)

* * * * *

家の中で撮影しようとすると後ろに写り込んでしまうガラクタを片付けなくちゃならなくて、面倒臭いから自宅の植物はまた今度でいいやと外の写真ばっか載せていました。

でも、このブログは自分の覚え書きのために始めたのよ。つい昨日あったこともブログを見返して思い出すくらいなんだから、自分が世話をしている植物に動きがあった時くらいちゃんと記録に残しておかないと。

ダイソーでフェルト買ってきました。
これで部屋がとっ散らかっていても全然バレません!




数日前に満開を向かえたイカリソウとか


先週までほぼ枯れ木だったツタとか


ツタの根元に生えてるコケは胞子を飛ばし


今年処分の対象になっていたサイカチも芽吹いてきたので栽培続行決定。


イヌツゲも今頃になって4本目の発芽。(3本目は双葉が開かず腐ってご臨終)
イヌツゲは木だけど生長が遅いからこのまま直径9センチの3号鉢でゆーっくり育ってもらいましょう。

人間でよかった


一日たって現場を見に行ったら体の大きいクロオオアリが数匹。草むらをかき分けたら無数のクロオオアリが寝てました。(動いてなかっただけ?)

クロオオアリが腹部を相手に向けていたのは蟻酸を吹きつけながら咬みついて触覚や脚をもぎ取っていたんですねぇ。怖いねぇ。自分が蟻じゃなくて良かったよ。