2025年7月26日土曜日

OS1ゼリー入手しました

とうとうOS1ゼリーがなくなったのでクリエイトからさらに北へ15分のスギ薬局に行ってきました。夕方この道を通ることは滅多にないから新鮮。


って言うかこの看板、五日前に通った時はなかったんだけど。(この辺りでどこでセミが鳴いているか探していたから記憶は確か。)





あの看板を見てからスギ薬局に向かったせいか今にも怪獣が出てきそうな雰囲気。


スギ薬局で無事OS1ゼリーを入手し、せっかくここまで来たからと原田ひかり農園さんに寄ってキュウリ4本購入。時間が遅かったのでロッカーに入っていたのはキュウリだけ。売れ残りのキュウリでしたが袋の外から触ってもわかるくらいトゲトゲしていて新鮮。寄って正解。


思えば遠くへ来たもんだ。

そうそう、帰りに道路の端でひっくり返っているカッカラッカを見つけましたよ。今までだったらギャッとかヒッとか叫んで飛び退いていたのに(ヤツが苦手なのではなく死にかけていたり死んでいる虫全般が怖い)今日の私はわざわざ指をさしてオットに「カッカラッカがひっくり返っとるっ!」と教えたんですよ。自分でもびっくりしました。言葉って凄い。

2025年7月25日金曜日

OS1ゼリーがどこにも売ってない

せっかく夕方直販所に行ったのでもう少しだけ。


家を出る前に酢玉ねぎの仕込み。



今日は寄り道せずにまっすぐ直販所に行くつもりだったのに、ふと路地を覗いたら地べたに猫が寝そべっていて、車が来るから危ないよーと近づいたら、すくっと起き上がり、そのまままたうとうとし始めました。


2丁目細渕農園さんのロッカーは空っぽ。今日は収穫がなかったのか、それとも早い時間に売り切れたのか。畑のとうもろこしを横目に次の直販所へ。

さらに奥に進んで中村農園さんまで足を延ばしましたがコリンキー1個しか残っていませんでした。ここはタイミングが合えば新しい野菜やスーパーでは売っていないような野菜が100~200円で買えるので、いつも今日は何の野菜がゲットできるかなとわくわくしながら向かいます。でもなかなかタイミングが合わないので最近見つけたSNSをチェックした後で行くようにしているんですけど、更新されるのがだいたい午後1時。でも1時半頃に行っても品物がないことが多く、これはきっと入荷時刻とは関係なくSNSに決まった時間にアップしていて、実際は9時半から20時までの営業時間内のうち午前中の早い時間に入荷し、入荷したそばから近所の人たちがみんな買ってしまうのではないかと。

だからと言って9時半に行って、まだ入荷されていなかったら、一度家に帰って出直すというほど近くはない。農家さんも大変だけど消費者もまぁまぁ苦労しているのよ。


柿畑(畑って言っていいのか?)ではカラス避けの偽者のカラスが柿の木を守っていました。眼が光っていてちょっと怖い。



はるかぜ緑地脇の爆蘭(ハゼラン)。
そういえばハゼランの葉っぱって食べられるんだよねーとオットに話しかけたら「うぇぇ」という顔。ここは人通りも少ないし車も入ってこないから洗えば美味しく食べられるのに。今度ひとりで行ってこっそり摘んで晩ごはんに出してやろう。


東の空に飛行機。


拡大したらANAの旅客機の向こう(左側)にもANAの旅客機が飛んでいました。



鉄塔には何を狙っているのかムクドリの群れ。


最後に柏木農園さんで長なすと白ゴーヤとししとうを購入。


水墨画みたいな空。


モノクロにするとさらに水墨画に。


郵便受けに暑中見舞いの葉書が一枚。
毎年暑中見舞いを送ってくれる友人から今年は大きな朝顔の絵葉書。
いつも先にこちらから出そうと思っているのに今年もまんまと忘れてました。

R.I.P.


ハルク・ホーガンの訃報。
追悼の気持ちを込めて2014年7月、mixiに投稿した日記を転載します。

* * * * *

【2メートルの60歳】

進路が決まらないまま高校を卒業して、ユースホステル協会でアルバイトをしていた時のこと。

ユースホステル協会の受付は新宿の京王百貨店内と有楽町そごう内にあったのですが、私は新宿で他のバイトもかけもちしていたので通いやすい京王百貨店内の配属にしてもらいました。

ユース協会は地味だったけどゴルフショップと寝具売り場とレコード店がある階で、いつもフロアにお客さんがいて活気があって、バイトに行くのが楽しみな職場でした。

レコード店にはデビュー間もない松本伊代とか三田寛子、シブがき隊がキャンペーンにやってきて盛り上がっていましたが、当時の私のお目当てはゴルフショップに来店する外国人レスラー。

レスラーが来店すると私がプロレス好きなのを知っている店員さんがこっそり合図を送ってくれるので5分間だけ休憩をとって駆けつけます。

駆けつけたところで言葉も通じないからお客のふりをしてレスラーのまわりをちょろちょろしたり、くんくん匂いをかいだりするだけなんですけど。

でもハルク・ホーガンはあまりにもかっこよくてそれだけでは我慢できず、思い切り顔を見てしまいました。あああ、なんちゅう素敵な目をしてるんだ。話をしたいけど言葉が出てこない。よほど間抜けな顔をしていたんでしょう。ハルク・ホーガンは店員さんに何か話しかけ、突然そでをまくりあげて、もりっとした腕の筋肉を見せてくれたのです。

ゴルフショップで巨大な金髪男性が18歳の小娘に筋肉を見せている図。
なにこの図。いくらプロレス好きでもこの図は恥ずかしい。早くこの状況から脱却しなければ!

私はハルク・ホーガンの腕にぶらさがりました。
ぶらさがってごらんとか言われてないのに、でもあの状況じゃぶらさがるしか思いつかなかったんだもん。

しかし。ぶらさがったはいいけど、今度はどのタイミングで手を離す?
と考える間もなくいつまでも仕事場に帰ってこない私を探しにきた主任に引きずりもどされて終了~。

そんなハルク・ホーガンの本日の予定は両国国技館。2014WWE日本公演

* * * * *
Rest in peace.

2025年7月24日木曜日

火の用心

脱水症状が悪化し、台所に布団を敷いて保冷剤抱えて一日中寝てた。
一山本、大の里戦の取り直しで目が覚めて、体調もよくなり少し涼しくなってきたので急遽買い物へ。




八幡山店からの帰り道は電線だらけで空が見えない。
だったら電線をメインに撮ればいいじゃないか。


東京消防庁の新しいポスター。
前回は高橋メアリージュンがおっかない顔でこちらに向けて指をさしていて、見かけるたび「怖っ!」ってなってたんだけど、今回の河北麻友子のポスターはさらに「怖っ!」というか、調べてみたら、これ、去年のポスターじゃん。だからしわくちゃなのか。いや、しわくちゃじゃなくても、モデルさんなんだからもっときれいに撮れただろうし、デザインもどうにかなったろうに。

2025年7月23日水曜日

kakkarakka(訂正あり)

 
写真は本文とは関係ありません

引っ越して無人になった部屋2軒同時にバルサンを焚いたようで、ここ十年来出没していなかった奴が突然目の前に現れました。よほど苦しかったのでしょう、今にもご臨終というような様子でオットが寝ている方に向かってヨロヨロと、あぁ、このまま進んだらオットのステテコの中に入っちゃう。ふふ。それも面白そうだわ。面白そうだけど、きっと気づかずに寝返りを打ってステテコが汚れちゃう。そしたら誰が洗濯するの?って、それ、あたししかいないじゃん!やだやだ、自ら仕事を増やしてどうする?でも今起こすとやっぱりビックリするわ、機嫌も悪くなるわ、さぁ、どうする!

まずはオットを起こさずにそーっとうちわで扇いで進行方向を微妙に変えてみた。よし、これならいけるぞ。オットから少しだけ離れました。そこで購入してから三十年近くたっている殺虫剤をほんの少し噴射。はい、動かなくなりました。チラシで掬ってトイレに流せました。(殺虫剤古すぎ問題はまた別の機会に)

ところで日本語のヤツの呼称、どうにかならないのかね。

海外ではどんなふうに呼んでるんだろうとGoogle翻訳で調べてみたんですけど、一番いいなと思ったのがアイスランドの「kakkalakka」、発音もそのまま「カッカラッカ」。でもアイスランドにはヤツはいないらしいんですよ。いないのに、ちゃんと名前がついているって面白い。

和名も濁点を外せばそこまで嫌な感じはしないんだよなぁ。
って、五年前にも同じようなこと言ってた。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
大きな訂正です!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

日記のタイトルが間違っていました。ご指摘ありがとうございます。
但し今回に限り修正はしません。理由は以下の通りです。

正しいタイトルは「kakkalakka」です。何度も確認したつもりだったのに、間違っているから検索に引っかからなかったんだ。これは大変なことです。正しい名称で検索したらしっかり画像が出てくるのです。出ないと思ったから日記に書いたわけで、いや、これは大変失礼しました。

しかもアイスランドの文献に「アイスランドでは1926年から数年緑色のヤツが発見されており、2011年まで発見された標本も15点残っており、」とありました。現在も生息しているかどうか不明ですが、どうやら海外から輸入されたバナナにくっついてきたようで、アイスランドの環境では生き残る可能性は低いとのこと。(しかも家の中に発生するのではなく自然界に生息する草食の昆虫で見た目もヤツらとはずいぶん違います。興味と度胸のある方は「Panchlora peruana」で検索してみてください)しかし温暖化が進んでいることは確かですから、近い将来アイスランドで緑のヤツが普通に見られるようになるかもしれません。

2025年7月22日火曜日

あと一分が動けない

お昼の買い物は日陰がなくてフラフラ。



唯一の日陰はうちから歩いて1分の高架下。
信号は青に変わったけど次の青信号までしばし日陰で休憩。

2025年7月21日月曜日

川端会議


西の空、藪からたぬき。


神田川の上流からぐわっぐわっと鳴きながら近づいてきたカルガモ。
換羽期なのか背中にピンと羽一枚。


すごく笑ってた。


西の空からこちらに向かって何か飛んできた。
肉眼じゃでっかく見えたんだけどデジカメの設定をいじっているうちに私の頭の上で旋回して、また西の空へと消えてしまいました。


拡大してやっとコサギと判明。拡大してもよく分からないと思うけど肉眼で確認済みなので。


神田川に視線を戻すと橋の下からゾロゾロとカルガモが出てきました。


が、ちょっと近づいたらみんな川から出て小声でクワクワ井戸端会議ならぬ川端会議。


しばらく会議は続きましたが、蚊の猛攻に耐えられなくなって「もう帰るよー」と声をかけると、またゾロゾロと川に入り、餌を探したり川の流れに身を任せ、私が近づく前の状態に戻りました。

今年はカルガモの親子を見かけなかったけど、私がその場に居合わせなかっただけで、みんな大人と同じくらい大きくなって家族で仲良く暮らしているのかも。だとしたら今日見たカルガモご一行様は子沢山家族で家族会議をしていたのかもしれないなぁ。


お腹も鳴ってる。暗くなる前に帰りましょ。

2025年7月19日土曜日

少しだけ静かな夜


車が走る音は相変わらず途切れないけど、工事がお休みなので窓を開けていてもちゃんとテレビの音声が聞こえる。

2025年7月18日金曜日

夕涼み




夕方近くになって買い物に出るとちゃんと咲いているオシロイバナ。


キク科の何かの花にハチの仲間の虫。


団地のエゴノキに実。



アジサイに雌白蠅取(メスジロハエトリ)のオス。


隠れようとしていたところに木の枝で誘ったら寄ってきて威嚇。
メスは白い体にレースのような模様が入っているそうで、オスも黒い体に薄黄色のラインが二本入っていて、それなりに特徴があるのにメスありきの名前がついているっていうのが面白い。


夕方の神田川は静か。



こんなに背の高いヒマワリを見たのは久しぶり。
3メートルはあったんじゃないかな。


低いところにはカマキリ。



藪枯らし(ヤブカラシ)の甘い蜜を求めて群がるアリ。


ご近所さんちの栗の実もだいぶ大きくなってきました。