2025年10月8日水曜日

身柄確保


昨日の夜、ベランダの植木に水やりをしていたらサイカチの細い枝がちょっと太くなっていることに気づきました。閉じた葉の中にもところどころ枯れている葉があり、その枝だけ弱っているように見えて、どうせ冬前にすべて落葉するだろうからとその枝だけ切り取りました。


やっぱり。枝に卵が産みつけられています。
細い枝にお尻の針を差し込んで産卵するのはバラによく見られるチュウレンジバチの仕業ですが、サイカチはバラ科ではなくマメ科なのでチュウレンジバチは除外されます。

ということは最近頻繁に見かけるようになった外来種の中国網笠羽衣(チュウゴクアミガサハゴロモ)ではないかと。とりあえず産卵された枝ごと切って、あとは翌朝他の枝にも産卵されていないか確認することに。

で、翌朝。



わー、玉簾(タマスダレ)5,6花目が開花。
去年70個あった球根を3個まで減らして植えつけたから1個の球根からふたつずつ花が咲いたことになるのか。土の中は今年増えた球根がぎゅうぎゅうに詰まっているだろうから、もう少し花数が増えても良さそうですが、分球して増えた球根はまだ花を咲かせるほど生長していないので、去年植えつけた3個がふたつずつ花を咲かせたとみていいでしょう。



最初の花から4花までは結実せず、おそらく今日咲いているふたつも花粉は大量に出ていますが、これからのお天気を考えると受粉したとしても雨に流されて結実しないでしょう。

タマスダレの写真を撮っていると室外機にポトッと何か落ちてきました。




サイカチに産卵したのはコイツ!
チュウゴクアミガサハゴロモの面倒くさいところは広食性でどんな植物にも産卵するし汁を吸って植物を弱らせたり枯らしたりするところ。こんなに街路樹や緑地が多い地域で何でこんな狭いベランダの20センチ足らずのサイカチの木に産卵するかね?

2025年10月7日火曜日

長かった


やっと終わった。
頑張って払い続けたお礼に図書カードくらいくれてもいいと思うんだけど、封筒を逆さにしても一枚っぺらの案内書しか出てきませんでした。

2025年10月6日月曜日

雨宿り


家を出て、あと数歩でスーパーというところで飛んできた輸送機。
写真を撮っていたら顔にポツンと雨が落ちてきました。

傘は持っていたけど晴雨兼用の軽い折りたたみ傘だから、出来ればザーザー降りの中は歩きたくありません。買い物をササッと済ませた後、そうだ、トイレットペーパーがそろそろなくなるわ、と隣のドラッグストアに寄り、ふと外を見ると既にザーザー降ってて、この雨の中トイレットペーパーを持ち歩くのはどうか?となり、結局買わずにスーパーの軒先で雨足が弱くなるのを待つことにしました。

水を飲んだり、かかと上げのストレッチしているうちに空がどんどん明るくなってきて、風も雨も弱くなってきて、傘も荷物もほとんど濡れずに帰宅。



家に着く頃には青空さえ見えていました。

2025年10月5日日曜日

神針

何本目かのパジャマズボン完成。


これまで【yanのてづくり手帖】さんの[簡単ワイドパンツ]のサイズに近い股下45センチで作っていて部屋で履くには非常に動きやすく、涼しく過ごしていたのですが、パジャマズボンとなるとちょっと丈が足りませんでした。

それでも何度か履いて寝ていたのですが、寝ている間に裾が上がってきて膝の辺りでモショモショして夜中に起きてしまうんですね。オットもウエストのゴムの長さだけ変えて同じサイズで普通に寝たり起きたりしているのですが、モショモショするのが全然気にならないそうで文句も言わず、むしろ同じヤツをもう一本作って欲しいって。

でも生地が残っているならオットのではなく私のくるぶし丈のモショモショしないズボンを作りたい。で、今度は股下60センチで縫い始めました。

15センチ差ならたいしたことはなかろうと思っていたんですけどねぇ。これがねぇ、縫っても縫っても終わらないんです。きりのいい所まで縫おうとしても、なかなか終わらない。

これまではどうせ家の中だけで履くものだからとウエストのゴムを1本にしていたのですが、今回はレシピ通りウエストのゴムを2本並べて入れました。

縫っても縫っても終わらないのは、そんなに苦にはならないんですが(これはもげさんから頂いたワンタッチ針のお陰。途中で糸が抜けたり絡まったりしても一瞬で針の穴に糸を通せるからホントに助かりました。)ウエストのゴム1本が2本に増えただけで、こんなにうまくいかないとは。あぁ、ホントに面倒くさかった!

文句ばかり言ってますが履き心地はすごくいいです。
これで朝までぐっすり眠れます。

2025年10月4日土曜日

ツピツピツピ

朝から消防設備点検。

数年前から同じ担当者さん。もう勝手知ったる我が家みたいな感じでドアを開けてから5箇所の火災報知機を点検して「あとで建物全体の報知器が鳴りますけど驚かないでくださいね」と出ていくまで60秒の新記録を達成しました。

たった60秒間でしたが、人が家に来るってのは何でこんなに疲れるんでしょうねぇ。(最後に誰かが家に来たのは一年前、この担当者さんでした。)オットなんか特に何もしなかったのに、担当者さんが帰ったらすぐに横になってうたた寝。うたた寝しているオットを見たら私も何もしたくなくなって、今日の晩ごはんは食パンとキャベツと玉ねぎの卵炒めだけ!


写真もこんなのしかありません。


私たち夫婦の結婚記念日の祝福に現れた(かどうかは不明ですが消防点検が終わったらすぐに近くの街路樹で鳴き始めた)シジュウカラ。

2025年10月3日金曜日

秋の桜

二週間くらい前には「除草剤をまいたので中に入らないでください」の看板が立っていた場所。確かにあの時は土が見えていたんだけど、今日行ったら景色が変わってた。


同じ場所とは思えないほど背高泡立草(セイタカアワダチソウ)が生い茂り



穂先がうっすら黄色くなっているので週明けには一面黄色い花で覆われるでしょう。根元あたりでは既に咲き始めている株もありました。

こういうのを見ちゃうといくら「お庭の除草は当店にお任せください」なんて看板があっても頼む気にはなれないよね。

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野朝顔(ノアサガオ)はこれから最盛期を迎えます。つぼみがいっぱい。


ノアサガオの葉っぱの上で糸蜻蛉(イトトンボ)が翅休め。
ムスジイトトンボの未熟なオスのようにも見えるけど自信がありません。イトトンボ科の何かってことで。



神田川沿いの黄花コスモスには青筋揚羽(アオスジアゲハ)。



こんなにしっかり花の形がわかるカンナは珍しい。
花びらのように見えるのは花弁化した雄しべなんだそうで、雌しべはへら状をしているらしいんだけど、この写真のどれが雌しべなのかちょっと分からん。


そんなことより端っこに揺蚊(ユスリカ)。人は刺さないけど、よく道のど真ん中で蚊柱を作って口に入ってきちゃうヤツ。

そういえば前に見つけたカマキリの卵はどうなったかと見に行くと、残念ながら木は剪定されて卵もどこにも見当たりませんでした。



でもすぐ近くの植え込みに朝鮮蟷螂(チョウセンカマキリ)の成虫がいました。チョウセンカマキリの卵嚢は見て分かるので、あの卵嚢から出てきたカマキリではありません。でもチョウセンカマキリでもココまで大きくなるにはずいぶん時間もかかったでしょう。ハリガネムシに寄生されていませんように。


クリーニング屋さんの新顔「サンブリテニア(品種:スカーレット)」。
そんなに大きな花ではありませんがとにかく赤が素晴らしく、まだ花の名前を知らなかった時にオットに「なんかこの花を見ると「風と共に去りぬ」を思い出すんだよね」と話していたのですが、ホントに品種はそのまんまスカーレットでした。


そんなスカーレットにも蛾の幼虫が。撮影時には気づかなかった。気づいていたら向かいの空き地のコミカンソウに引っ越してもらったのに。

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虫ばっか載せてますけど、今日のメインはココからです。
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神田川を挟んだ向こうの染井吉野(ソメイヨシノ)にチラホラ白い花が見えました。つる性の植物が桜の木に絡みついて花を咲かせているんだろうな、何の花か近くに行って見てみようと橋を渡って向こう岸にたどり着くと






何かの花じゃなくて正真正銘ソメイヨシノの花でした。


もっと咲いていれば花茎をちぎって遊ぶのに。さすがにこの花数じゃあね、のスズメ。

2025年10月2日木曜日

また、また縫ってる

何となくうまく縫えたとこだけ載せる

この生地、もう一本パジャマズボンを縫うには足りないと思っていて、バッグの裏地にするには白い部分が多いしなぁ、半ズボンを作ったところで誰がいつ履くんだよ?と広げて、ちゃんと計ったらくるぶし丈のズボンが一本出来ちゃうんじゃね?ってくらい残っていたんですよ。

で、縫ってます。

2025年10月1日水曜日

何言ってんだ

狸の八畳敷きの動画がずーっと頭に残っていて思いだすたびニヤニヤしてるんだけど、さらにニヤニヤする時間を増やすために今月のトイレのカレンダーは信楽焼きの狸のイラストに決定いたしました。


タマ塗ってる時の気持ち!

背筋が伸びた

昨日早速散歩に出かけ、外の空気を思い切り吸って、お米は高くても新米が入手出来たんだから良かったじゃないか、と思うようにしました。


ココの花壇、ネコのトイレになってるんじゃないかねぇとオットと話して振り向いたら、じーっとこちらを睨んでいた猫背の猫。


むかごが出来ない鬼野老(オニドコロ)に種子が出来ていました。


栗畑の脇には大和小灰蝶(ヤマトシジミ)がたくさん飛び交っています。少し前までキク科の野草が黄色い花をたくさん咲かせていたのですが、草刈りをしたのかパッと見、黄色い花はほとんど無く、すでに枯れている花に口吻を突っ込んでいました。まだ蜜が残っているんでしょうか?って言うか、ちょっと先に行けば花が咲いている公園や庭はあるんですけどねぇ。あぁ、でもヤマトシジミの幼虫ってカタバミしか食べないんだった。ということは産卵場所を探していたのか?

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たまーに通る道に駐車している車。あったりなかったりするので、ただ置いているワケではなさそう。しかし、何故こんなところに教習車?


「あそこにいっぱいムクドリがいる!」
「いや、あれは鳥避けのトマラインじゃないの?」
「等間隔のはトマラインだけど電信柱にゴソッといるのはムクドリでしょ」

で、確認したところ



トマラインを避けてびっしりとまっていたムクドリでした。
200羽は大げさだけど150羽はいたと思います。


国分寺方面で火災があったようで報道のヘリコプターが数台飛んできたら


わーーーっと何処かに飛んでいったムクドリ。


団地の木立朝鮮朝顔(キダチチョウセンアサガオ)。
手前は増殖しまくった黄花コスモス(キバナコスモス)。