2020年8月5日水曜日

猛暑見舞い

フリクションペンで解いた数独本をベランダに置いたら全部消えそうなくらい暑い。

2020年8月4日火曜日

月に青銅鉦


エアコンを消して夜風に当たっていると東南の低い空に重たそうな月。

今日も暑かったなぁ。またポビドンヨードが効くとか言っちゃうと品薄になるじゃんか。なんで医療関係者でなく府知事が会見開いてんの?仕事間違えてんじゃねーの?どうでもいいけどあの府知事、私には恐怖新聞の鬼形礼にしか見えんのですよ。

とか考えていて突然顔にばちっと何かが当たったらそりゃ「ひゃっ!」って声も上げちゃうわな。


早速捕まえて記念撮影のアオドウガネ。

触覚が三本に分かれていて可愛い顔してるんだけど、成虫は葉っぱをバリバリ食うし幼虫は土に潜って根っこをバリバリ食って昨日まできれいに咲いていた花を突然枯らすから極力我が家には来て欲しくないんですけどねぇ。

2020年8月3日月曜日

ひものひもの

また干物を注文しちゃったよ!


8月になってからバラで注文しようと思っていたんですが、7月31日に小木曽商店さんの公式サイトを見たら前回注文して美味しくて感動した「夏季限定あじさいセット」の受付締め切りまで1時間を切っていて、気づいた時には購入ボタンを押していました。


金目鯛とかますの干物はでかいジップロックに入れてストローでちゅーっと空気を抜いて冷凍庫へ。他にアジ3枚、えぼ鯛2枚、さわらの味噌漬け2切れ、鯖のみりん干し2枚で税込み3,550円。

塩加減が絶妙でひとくち食べては「おいしいねぇ」と遠くを見ながらしみじみしちゃう。食べ終わってからもまだ自分は食べ続けていると思い込めば面倒な後片付けも幸せな時間になります。(気持ち悪いぞ、おい)

送料935円+クール手数料220円はかかりますが、家に居ながらにして美味しい下田の魚を食べられると思えばお安いもんです。

2020年8月2日日曜日

千秋楽

かすり状になっている葉っぱを見つけました。


ビナンカズラの葉っぱです。
この木は雌雄異株で我が家で育てているのは雌株一本なので、いくら花が咲いても結実しないのですが、小さな花の香りが面白く、その香りだけを楽しみに育てているのです。

花の香りで面白いという表現はおかしいんですけど、喩えるならアゲハの幼虫を突っつくとオレンジの角を出すと同時に変わったニオイを出して威嚇するんですが、そのニオイそっくりなんです。

幼虫は威嚇しているつもりですが私にとっては嫌いではないニオイ。でも好きなニオイとは言い切れません。他人が入った後のトイレのニオイは我慢出来ないけど自分だとホッとするという感じでしょうか。

今年ビナンカズラは7つも花芽をつけて少しずつ大きくなってきています。
花が咲く前に虫に葉っぱをやられてしまうと小さな花芽にも影響が出るのは過去の経験でわかっているので、この時期のパトロールは欠かせません。


裏を返すといました、体長2.5ミリのグンバイムシ。
スカスカな虫なので少々分かりづらいのですが、相撲の行司さんが持ってる軍配のような形をしています。(この写真では頭が下になっています)

黒い粒々は排泄物。少量なら綿棒で拭けばきれいになりますが、こいつが大量発生すると遠目に見てもわかるくらい汚くなります。植え込みのツツジなんかよくグンバイムシにやられて、被害のない葉っぱの方が少ないくらい。

2020年8月1日土曜日

くじ運

ファミマでくじびき。

コロナ対策でくじも箱の中から引くんじゃなくて店員さんに番号を伝えて店員さんが引いてくれるようになってるのね。

ファミマのくじはこれまで滅多に当たらなくて、結構な枚数を引いたのに一枚も当たらないと店員さんがすごく申し訳なさそうにしていたんですが、今回は8枚引いたうち3枚当たって、店員さんも思わず「あっ、結構当たりましたよ!」と嬉しそうにしていました。


嬉しそうにされるとこっちも嬉しくなるよね。
店員さんも普段からもう少し楽しそうにしてくれるとコンビニも行きやすくなるんだけどな。

2020年7月31日金曜日

一行日記

<七月のちょっとしたこと>

7月1日(水)
レトルトカレーにキャベツとツナのサラダ、人参サラダ、ひじきと切り干し大根の煮物。

7月2日(木)
無事期日前投票完了。広瀬香美がテレビに出てくるたび怖くて心拍数が上がってスイッチを切る。

7月3日(金)
体調がいいとかえって不安になる。

7月4日(土)
体調不良でひと安心。なんじゃそりゃ。傘がかっこよすぎて使うのが勿体無い。

7月5日(日)
Q・B・Bベビーチーズの燻製ベーコン入りとマスタード&チョリソー風味が美味。期間限定。

7月6日(月)
82歳の母に「どうせいつ死ぬかわからないし」と言われるとそれ以上進めなくなる。

7月7日(火)
横になって暫くすると勝手に脚がビクッと動いて目が覚めてしまうので熟睡した気がしない。

7月8日(水)
CS放送「記憶」をフジテレビで録画しつつ視聴。中井貴一もいいけど優香がすごくいい。

7月9日(木)
今日知った漢字「鬆」を何度も書いてみる。私にはどうしても「ひげまつ」としか読めない。

7月10日(金)
世田谷一郎で夜更し。

7月11日(土)
小木曽商店さんから干物。おまけに塩蔵わかめ。今年は全体的に不漁なんだそうだ。

7月12日(日)
小木曽商店さんの鯖のみりん干しのなんと旨いことよ。明日は実家。

7月13日(月)
新盆で実家へ。鼻水が止まらない。これは風邪なの?風邪じゃないの?ナンなの?

7月14日(火)
また録画を撮り損ねた。予告の「月曜25時」という表記は「火曜1時」にしてほしい。

7月15日(水)
そうか。もう暑中見舞いの季節か。

7月16日(木)
涼感ハミングを使って干すと生地がひんやりするので乾いたかどうかわからない。

7月17日(金)
寝そびれて徹夜。せっかく起きているので乾物で作り置き。

7月18日(土)
「コンフィデンスマンJPロマンス編」を30分遅れの追っかけ再生で観ている。

7月19日(日)
1週間くらい前からスーパーバリューがどの時間帯に行っても品薄なのが気になる。

7月20日(月)
スーパーバリューの品薄解消でひと安心。スカスカの売り場が今日は山積み。

7月21日(火)
「海底47メートル」鑑賞するもオット7分で寝落ち、私も10分で意識が遠のく。

7月22日(水)
何気なく録画した「テレビでは会えない芸人」で松元ヒロさんと再会。感激。

7月23日(木)
朝から夫婦で「多摩の恵」を二本あけ、ほんの昼寝のつもりが夜までぐっすり。

7月24日(金)
ミンミンゼミの初鳴き。休日だからと言って家事が減ることはない。

7月25日(土)
ヒグラシの初鳴き。手を伸ばせば届きそうな街路樹のどこかでカナカナカナと。

7月26日(日)
NHK相撲中継の画面端のツイッター枠が物凄く鬱陶しい。吐きそう。投稿者しか興味ないだろ。

7月27日(月)
一ヶ月ぶりのたまむすび採用。義弟は気づいただろうか。(最近ラジオネームがバレた)

7月28日(火)
オット会社が休みのため朝から自宅飲み。地ビールにトマト、えぼ鯛の開き、甘辛牛蒡。

7月29日(水)
ふきん掛けが割れた。よく二十年も持ったよ。

7月30日(木)
マウスも壊れた。一年持たなかったよ。

7月31日(金)
今度は右肩が五十肩っぽい。ブラのホックが留められない。(数年前の悪夢再び)



八月のトイレカレンダーは西の空。

ラ・クラカチャ

7月最後の日記に虫。


しかも体長1センチ足らずのゴミムシ(の一種)。
コガネムシみたいに死んだふりもしないし、容器の中で跳ぶわ走るわの大騒ぎ。

人の生活圏内で悪さをすることはないのに餌食となる小さい虫がいっぱい集まるゴミ溜めのような場所に多く見られるってだけで「ゴミムシ(塵虫・芥虫)」と名前をつけてしまうのはなんだかねー。

ゴミムシ本人(虫)にとっては名前なんかどうでもいいことなんだけど、人間が呼ぶからにはもうちょっと考えてほしかったねぇ。名前に濁点が入らないだけでも相当印象が変わると思うよ。

ところでゴミムシの名前を調べる過程で名前に関する面白い記事を見つけました。

(不快なイラストはありませんのでご安心を。)

小学生の頃に習ったスペイン民謡の「ラ・クラカチャ(車に揺られて)」の原曲は「La Cucaracha(ザ・ゴキブリ)」って曲だったのか!

台所を歩き回るゴキブリの歌がどういう経緯で牧場の爽やかな歌になったんでしょう?何故ゴキブリそのものを表す「La Cucaracha」だけ残したのか?語感が面白いってだけで残したのか。知らないって怖いねー。

ゴキブリも「クラカチャ」って名前で呼ばれていたら、こんなに嫌われずに済んだのかも。

* * * * *

追記

オットに「ラ・クラカチャ」の歌を歌って聞かせて「クラカチャって何のことだかわかる?」の質問の途中で「Gでしょ」って。もうそんなの知らなくてどーすんのって顔で!

なんかむかつく!

2020年7月30日木曜日

憂いなし



父も草葉の陰(解約済みの携帯電話)から見守ってくれてます。
何事もなくてよかったよ。

ついでが出来ない

新しいマウスを買ってきました。


昨日ゲームで遊んでいたら急に左クリックが効かなくなってしまいました。
しばらくはノートパソコンについている指でくるくるするヤツ、これなんていうんだ?えーと、タッチパッドっていうのか、へー。「ノートパソコン 指でくるくる」ってキーワードだけで一発で名前が分かったってことは、みんな名称知らないんだな。

いや、そういう話じゃなくて。滅多に使わないから、これでタイムを競うゲームなんか出来ないワケですよ。

昨日のうちにスーパーの買い物を済ませてあったから今日は出かけるつもりはなかったんだけど、ゲームが出来ないんじゃしょうがないので、さっきパーッとスーパーバリューに行ってマウス一個買ってきましたよ。

どうせ買い物に行くなら明日の買い物もしてくればよかった。

2020年7月29日水曜日

もしものときの

父の一周忌が終わったら準備を始めようと決めたことがあります。

去年の6月に『生活は踊る』で「両親にエンディングノートを書いてもらうにはどうしたらいいでしょう?」という相談があって、相談者さんはまだ二十代で親御さんが五十代だったかな、そりゃいきなりエンディングノートを渡されたら、そりゃ面食らうだろうよって思ってたんだけど、放送から三ヶ月後に、父が亡くなって、まだ元気なうちに父のいろんな話を聞いておけばよかった、あの時の相談を聞いて他人事と思ってしまったことを悔やんでいました。

「一周忌が終わったら家族でエンディングノートを書かない?」という私の提案に母は一瞬顔をしかめましたが、「死ぬとか死なないとかじゃなくても、もし私たちの誰かがコロナに感染したら、誰もお見舞いすら出来なくなっちゃうんだよ」という妹のひと言で母は納得。

次の月命日までに良さそうなエンディングノートを私が準備することになり、hontoのレビューや立ち読み機能を使って選んだのが


『もしものときのエンディングノート/監修:江崎正行/二見書房』

私自身も何かあった時にオットは家賃すら払えなくなる可能性があるので、自分用にもう一冊買っておきました。