2026年6月18日木曜日

安心と不安

小坊主弟切(コボウズオトギリ)は根元の方から木質化したものの生長点が枯れてきて、あぁ、これ以上はもう育たないだろうなぁ、もう少ししたら木質化しているところまで切り詰めて腋芽が出るように促さないと、と思っていましたが、今朝見たら枯れた芽の真ん中から新芽が出ていました。


切り詰める前に気づいてよかったよー。

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同じ大きな鉢にはスミレ類もあるのですが、結局播種後最初の春はひとつも正常花(花弁のある花)を咲かせず閉鎖花をつけてタネばかり飛ばしていました。鞘が弾ける前に摘み取ったつもりだったのに見落とした実が弾けてしまったようで、あちこちからスミレ類の芽が出ています。(今日も弾ける前の実を2つ摘んだ)

芽が出るのは嬉しいんだけど弾けた先でポコポコ出てくるのはご遠慮願いたい。つい先日発芽した河津桜(カワヅザクラ)の芽の近くに出てきたスミレ類は本葉を確認したところで全部抜いてます。


カワヅザクラはなかなか種子の殻を脱がない。


反対方向から見るとちょっと心配な部分が。


双葉の付け根に傷がついてます。
発根を確認してから触らないようにして水やりも霧吹きで丁寧にあげてたつもり。あぁ、タネの殻をペンチで割った時に傷がついたのか。殻が自然に取れたとしても双葉が正常に開くかどうか。