2025年11月19日水曜日

辛子明太スパゲッティ

今日の晩ごはんのおかずは白菜の浅漬け、大根の皮のきんぴら、大根と三つ葉の梅サラダ、高野豆腐の煮物、玉ねぎのスープ。

とくれば、やっぱり白いごはんが食べたかった。

2025年11月17日月曜日

心地よい風

動画をアップした後に続けて日記を書くのってどうするんだっけ?(と、よく分かりもしないのにあちこちいじくっていると、またおかしなことになりそうなので、まとめてこっちにアップします)

スーパーに行く前に清掃工場のウォーキングロードを歩いてきました。





一番下はミスターリンカーン(Mister Lincoln)という名のバラ。
高身長のエイブラハム・リンカーン同様、ずいぶん高いところで咲いていて花壇のブロックに乗って腕を伸ばして、やっと撮影出来ました。


足元で咲いている石蕗(ツワブキ)に翅がボロボロの大和小灰蝶(ヤマトシジミ)。



小さな池に落ち葉。落ち葉の隙間に赤い金魚。






雲ひとつない青空をとんびがくるりと輪を描いて飛んでった。


どんぐりがたくさん落ちている小道。


今日も働く清掃工場。いつもありがとう。

あかね橋公園にて

雑居時代


「アボガド日記」でメインで育てていたアボカドが枯れ死した跡地の大鉢にはタネを試験的に蒔いたり、多肉植物を挿したりしているんですけど、このたび蒔いた覚えのないヒョロヒョロの何かの芽が出てきました。


印をつけないと自分でも見えないくらい細い芽。
蒔いた覚えはないんですけど見覚えはあるのです。芽はすっごく細いし頼りないけど、こいつは春までにはぐいぐい生長し、小さな花を次々と咲かせる庭石菖(ニワゼキショウ)で間違いありません。

三年前、弾けた種子が落ちないよう気をつけていたつもりですが、気づかないうちに落ちていたようです。野草・雑草の類は条件が合えば何年たっても発芽することが多いので、たまにこういうことが起こります。


ニワゼキショウは好きな花ですが広がるわりに花は小さく100パーセント結実します。特に今年発芽したばかりのスミレ類のすぐ近くで発芽していますので、このまま育てたらスミレが咲く頃にはニワゼキショウに埋もれてしまうかも。

「庭石菖→」の矢印のあたりから出ていれば1本くらいなら育ててもいいかなってなるのに、そんなにスミレ類に寄り添わなくてもねぇ。

2025年11月15日土曜日

初冬


家を出た時には高い木のてっぺんで騒いでいたヒヨドリ。





綿菓子みたいな雲が空を覆っていました。
30分くらい買い物をした帰り道、あんなに騒がしかった鳥の声はピタッと止み、もうみんなねぐらに帰ったのかしらねーと、ふと神田川を覗くと


あ、何かいますね。



いつもゴイサギかコサギが餌を探している場所にアオサギが陣取っていました。今年になってよく見かけるようになった個体です。

アオサギがこの辺りに出没するようになってから岸に結構な量のフンが増えました。白い液体状の排泄物を水の中ではなく水から上がって勢いよく出すもんですからコンクリートの岸の所々にコップの水をぶちまけたような痕が残っています。

ゴイサギは草むらで、コサギは水の中でフンをしているのを見たことがありますが、コンクリート上でのその瞬間も痕跡も見たことがありません。アオサギの現場を押さえたワケではありませんが「アオサギ フン」で検索するとまぁまぁフン害の記事がヒットするのでアオサギの仕業で間違いないでしょう。今は確認しているのは一羽だけですが、これが親類縁者を連れて訪れるようになったら川沿いには住宅もありますし駅も近いため、何かしらの対策が必要になるかもしれません。


少し離れたところでアオサギに圧をかけているコサギ。
圧をかけたところでアオサギにはまったく効果がないんですけどね。

2025年11月12日水曜日

青春


バス停の脇にある広場に懐かしさを覚えたのはどうしてだろうって思ってた。後で調べたらここは元々「普門館」があった場所でした。(普門館は2011年の震災後の耐震調査で大ホールの天井が崩落する恐れありと診断され、紆余曲折あって2018年に解体。)

じつは私、五十年前にこの地で開催された全日本吹奏楽コンクールに出場していました。

なんだか古臭い感じがしてあまり好きにはなれなかった「ポップス変奏曲かぞえうた」とさらに面白くない行進曲「砂丘の曙」のどちらかを提案されて結局パートの人数の問題で「砂丘の曙」になってしまい、何が面白くないって私のティンパニのパートがないんですよ。結局私はスネアドラムの担当になり、なんとか演奏は出来たんですが、スネアドラムとティンパニの叩き方って全然違うからしばらくスネアドラムの癖が抜けなくて大変でした。

本当はジェイガーの「ジュビラーテ」を演奏してみたかったなぁ。
今でも音源を聞くとゾクゾクして用もないのに立ち上がっちゃう。

今は誰でも利用できる芝生の広場になっています。
今日は近所の保育園の子供たちが走り回っていました。

富士山

病院に向かう途中、バスの時間まで少しあったので永福町のふくにわに立ち寄りました。


おぉ、そこに見えるは富士山ではありませんか。
二年前に訪れた時には多分空が霞んでいたのと地図がないから富士山が見えるとは思わなかったせいで、一切富士山には触れていませんでした。

思い切りのいい青空は久しぶり

小さな下弦の月


ミューレンベルギア・カピラリスのチリチリした赤紫の穂がとってもきれい。もう何枚か撮りたかったんだけど、バスの時間まであと10分。駅ビルを出てバス乗り場に向かいます。


無事バス停を見つけて記念撮影。今日もひとりで行くつもりだったのに「バスに乗るなら一緒に行く!」とついてきたオット。リュックの中に飴と水筒を入れてすっかりピクニック気分なのがムカつく。と文句を言おうとしたらすぐにバスが来て慌てて乗り込みました。(調べておいた時刻表が古いモノで、このバスを逃したら全然間に合わなかった。早めに移動してよかった)



検査が終わり桜の落ち葉を蹴りながら、またバスに乗ってふくにわへ。






二時間後のふくにわの空。

ところで往復で乗ったバスは駅と学校を結ぶのに特化しているようで、距離は短いのですがちょうどいい時間帯は1時間に1,2本しかないのです。行きも帰りもほとんど待たずに乗れましたが、今後も何度か通うことになりそうなので、ちゃんと時刻表を撮影しておきました。

2025年11月11日火曜日

一喜一憂

マンモグラフィーは二十代前半に一度受け損ねた経験があり、それからずっと受診出来ずにいて、無痛MRIを知ってからは2019年と2023年に遠出して大枚はたいて健診を受けていて、今年も八王子で受診するつもりだったんですけど、友人の日記で「実は挟まれてもそんなに痛くない」という文字を見つけ、翌日区の乳がん・子宮頚がん健診の予約を入れました。

そもそも今の私には大枚をはたくほどの余裕はありません。
予約完了してから約一ヶ月間、出来るだけマンモのことは考えないようにしていたし、オットにも黙っていました。受診すると知ったら「あんなに痛い思いをしたのに大丈夫なの?」「また無痛MRIを受ければいいじゃん」と言われるだろうし、そう言われれば、私だってまた無痛MRIを受けたいけどお金が、と言わなくてもいいことまで言っちゃいそうだったから。

健診は今日の午後。
早起きもしなくていいし、直前までいつも通り過ごし「一時間くらい婦人科の健診に行ってきまーす」とだけ伝えてオットに何も言われないうちにさっさと家を出ました。

* * * * *

いざマンモ。

「そんなに痛くない」どころか「えっ、そんなんでちゃんと撮れるの?」ってくらい、痛覚がバカになっちゃったんじゃないかと思うほど、圧迫されているという感覚もなかったし、むしろ無痛MRIより簡単であっという間に終わってしまい、検査技師さんに「どーゆーこと?」って聞いたくらい。

【推定二十代後半の検査技師さんの回答】
若い頃は乳腺も多いし生理前だと張って痛みを強く感じることがあります

そっかー。あれから40年近くたっているし、生理もとっくに終わっちゃってるしね。ふん。だったらもっともっと早くマンモやってれば良かったよ。

結果は二週間くらい先だそうですが、とにかく呆気なく終わって良かったわ。さぁ、ケーキでも買って早く帰ろう!

の前に、子宮頚がん検査が残っていました。

えーと、検査はすぐに終わったんですけど、明日、紹介状持参で大きな病院へ行くことになってしまいました。マンモ制覇ですっかりのぼせ上がっていたんですけど、はあ?そっち?!で一気にテンションだだ下がりですわ。

2025年11月10日月曜日

雨降って地固まる

外に出たら空気が湿っていて、これは途中で結構降りそうだわ、折りたたみ傘は持ってきたけど、後のことを考えたら大きい傘の方が良かろうと一旦部屋に戻りました。(折りたたみ傘だとヨレヨレして使用後に拭いたり干したりがすごく面倒臭い)


消防庁のポスター、今年は鈴木福さん。この子、こんな顔してたっけか。
これがいつまで貼りっ放しになっているか要チェック。

スーパーで食材とシールを貯めると割引きになるフライパンを購入した後、裏道で散歩中の犬をわしわし触らせてもらってから高井戸わんぱく公園でひと休み。



公園の桂(カツラ)の木。
これだけ落葉していれば葉の匂いが分かるかも、と嗅いでみたところ、確かに匂いはするんですが、図鑑やネットにあるようなキャラメルの匂いではなく、甘い香りとおかずのような匂いが混ざっているような、あえて言うならみたらし団子の匂い。

そうこうしているうちにポツンポツンと降ってきました。
いつもなら早歩きでまっすぐ家に向かうのですが、今日は大きな傘があります。せっかくなので浴風園にも寄ることにしました。

雨宿りの場所を取られて恨めしそうにこちらを見るドバト

施設内に入ったところで結構な降りになってきたので大きな木の下で雨宿りしていましたが、さらに雨も風も強くなってきたので少し奥に入って建物のひさしのある場所まで移動。



オットが何か話しかけてきたけど、なに言ってんのか分からないほど激しい雨でした。(どうせたいした話はしていない。)

* * * * *

雨宿りは5分ほど。通り雨にしては激しかったねーと家に着く頃には雨は止み、天気予報によるともう今日は降らないようなので、傘を拭いて玄関に干し、濡れたジーパンを洗濯。

そうそう、シールを集めて割引きになるフライパンですが。

オオゼキで1,000円の買い物につき1枚貰えるシールがあって、シールを集めてタダで貰えるならともかく、割引きになるだけだったので、最初は封緘シールとしても使えそうだし、まぁくれるって言うなら貰っておこうくらいの気持ちで集めていたのですが、このタイミングで二番手のフライパンが油をひいても弱火にしてもひたすら焦げ付くだけになってしまい、一番手がダメになる前に新しいのを準備しておかなくちゃ、となり、そう言えばシールで割引きになるヤツ、引き換えは11月中だった!となって慌てて台紙を貰ってきてシールをペタペタ貼って、本日めでたく割引き価格で買ってきたのです。



もともと7,920円が割引きシールで3,630円に。
これまでのフライパンは2,000円台で一年持てばいいやの消耗品として購入していたので、割引き後の3,630円でもちょっと躊躇する価格です。でも元が7,920円と考えたら、大事に使えば5年はいけるんじゃないかと。(安いフライパンも大事に使っていたけど、やっぱり安いモノはそれなりにってことだよね。)

少し早いけどこれは私の誕生日プレゼント。
何度言っても最初っからビャーッと強火にかけちゃうオットには絶対使わせません。

2025年11月9日日曜日

赤い汁


このあいだ摘んできた山茱萸(サンシュユ)の実はやっぱりジャムにするには少なすぎたのできび糖と一緒に煮込んでタネと果肉を漉してシロップにしました。

煮込み始めはあまり嗅いだことのない妙な匂い。このまま捨ててしまおうかとも思いましたが、煮込んでいるうちに匂いも感じなくなり(慣れただけ?)、漢方薬としても使われているようなので(頻尿,寝汗,足腰の痛み,冷え、疲労など)このままちびちび飲んでみました。

味はきび糖を入れているから甘い。そして酸味が少々。味以外になんだろう、この感じ。遠い昔にこんな感じの何かを口にしたことがあるわ。

あー。親戚の家でこれは干さないと甘くならないから食べちゃダメって言われたのに、おじさんの目を盗んで端っこをかじってレロレロになった渋柿だわ。サンシュユにも渋柿と同じ成分タンニンが含まれているそうで、飲んだ後に口いっぱいに膜が張ったようになりました。