2025年7月17日木曜日
2025年7月16日水曜日
出かけられなかった理由
小学生の頃、土曜日に上履きを持ち帰って遊びに行きたいのを我慢してしぶしぶ洗い、中に丸めた新聞紙を入れてアパートの壁に立てかけておいたのをすっかり忘れ、月曜の朝になって母に「上履き!」と言われて慌てて新聞紙を取り出すも、まぁ湿っているよね。日曜の朝に新聞紙を取り出して外に立てかけておけばちゃんと乾くんですよ。でも日曜の朝はあんたは行儀が悪いからとちょっと遠い教会の礼拝に通わされていて、なんか知らんけど、ちゃんとお祈りが出来るまでは帰してもらえなくて、結局午前中は潰れちゃうの。家に帰ってお昼ごはんを食べたらすぐに近所の公園に遊びに行って、ずーっとブランコ漕いだり砂場の底まで掘って落とし穴を作ったりして門限の5時になったら走って家に帰り、今度はお風呂セットを持って銭湯に行って6時25分から始まるまんがキッドボックスに間に合うように帰宅。そして7時からNHKのニュースを見ながら家族そろって晩ごはん。
ほら、小学生の土曜日曜のどこに上履きの中の湿った新聞紙を取り出す時間があるって言うんだ。ってそんな大昔の話。学習もしていなければ反省もしていない。
2025年7月15日火曜日
じゃぶじゃぶ
友人に手紙を出すついでに買い物と期日前投票を済ませてきました。
欠かさず投票に行っているけど期日前だとセンキョ割とかないのね。そもそも区内でセンキョ割に参加しているお店は高円寺や荻窪方面に集中していて近所で使えるお店がないのよ。
こんなに咲いてるけどほとんど実がならないザクロ。
保育園のアジサイの花は枯れ、葉をめくると暴風を避けるようにアオドウガネが何匹も潜んでいました。
うちまであと2分ってところで横殴りの雨が降ってきて全身ずぶ濡れ。玄関で全裸になって服をまとめて洗濯機に放り込み、そのままお風呂場に直行。(安心してください。帰宅してからの写真はありません。)
Fly Me to the Moon
機械任せにせずにマニュアルでシャッタースピードや絞り値を設定すれば、もう少し何とかなるんでしょうけど、未だにどう設定すればどう撮れるのか理解出来ていないし(四ヶ月もほぼ毎日使っているクセに)暗い中であちこちいじると元に戻せなくなるから、まぁ明るい時間に老眼鏡をかけてじっくり使用説明書を読めって話なんですけどー。
どこをどういじったかわからないまま二枚目。
で、元の大きさにしてトリミングしたのがこちら。
手持ちだからブレているのは仕方ないとしても、なんとなーく月のでこぼこは見える。
でもせめてこのくらいは近づきたい。
2025年7月13日日曜日
2025年7月12日土曜日
風呂敷に米5キロ
一番利用しているオオゼキが休業になったので逆方向にあるオオゼキの別店舗まで足を延ばしました。他にもスーパーはあるけど今日はポイント5倍の日。そして本日の最高気温は25℃!オットと気まずくなっていようが体調が悪かろうが行かない手はありません。
帰りに少し遠回りになるけどお米屋さんに寄るつもりでした。でもよく考えたら、しばらくお米屋さんにつや姫の入荷はないって言われたのよね。こないだ買ったコシヒカリも美味しいんだけど、やっぱりつや姫を食べたいのよ。で、オオゼキの店内を物色していたらレジの近くにしっかりあるではないですか、つや姫が。しかもお米屋さんで買うより300円安い。いや、別に高くてもつや姫がある限り買うんだけどさ、入荷がないって言うんだもの、しょうがない。今月はお米屋さんには申し訳ないけどオオゼキでつや姫買わせてもらいました。
* * * * *
お米屋さんに寄っていたら通らなかった路地。真冬に出会ったあの子が今どうしているか見に行きました。(5キロのお米を担いで)
あぁ、まだぶら下がっていました。
見つけた時はずいぶん汚れちゃったなぁって思ったんですが、帰宅して五ヶ月前の画像と比べてみたら、そんなに変わらなかった。地面に近い場所に置きっ放しになっていたら、もっと汚れていたでしょう。だからと言って今更家に持ち帰って洗ってあげるとか、そこまでの気持ちはなく、通りすがりにがんばれよーと声をかけるのが精一杯。
あの子のすぐ近くにいたチュウゴクアミガサハゴロモかアミガサハゴロモのどちらか。
近くの上北沢きんもくせい広場の藤棚の下で休憩。
水を飲み終わって藤棚から離れると、どこからともなくムクドリが飛んできて地面を突きまくっていました。振り向いただけでサッと隠れてしまうので少ししか写っていませんが20羽くらいいました。
あの子がぶら下がっている柵の近くの鉄塔の正面に回りこむと
いた!ほら、写真の中心から右斜め上にずれたところに
オナガ!
てっきり
と書いている間に工事再開しました。
トマトシチュー食べながらたまっている録画を見るか。(これも騒音でテレビの音声が聞こえないのでイヤホン装着で視聴)
2025年7月11日金曜日
碧い瞳の
三年ほど前から夏になると見かけるようになった編笠羽衣(アミガサハゴロモ)と思われていた虫は、アミガサハゴロモとするにはどうも違和感がありました。で、昨日も我が家に現れたので詳細を調べていたら農林水産省横浜植物防疫所により在来種のアミガサハゴロモではなく外来種の「チュウゴクアミガサハゴロモ」と同定された種のような気がしてきました。
そういえば撮影はしなかったけど、昨日大雨の前にベランダの植物を室内に取り込んだ際、サイカチの枝に白い綿のようなものがついていて、楊枝で突っついただけでは取れなかったので、枝ごと切り落としたんでした。あれがチュウゴクアミガサハゴロモの産卵痕だったとすれば納得。
* * * * *
こちらは背中に三本すじの模様がついている三筋実蝿(ミスジミバエ)。
朝起きたら捕獲ケースの中でぶんぶん飛んでいました。私が眠っている間にオットが捕まえたらしい。
よく動くのでケースのふたを開けて撮影すると逃げられてしまいます。ふたを開けた一瞬で撮ってみたりケース越しに撮ってみたりしたけど一番写真に残しておきたかったエメラルドグリーンの美しい眼はうまく撮れませんでした。
ただ写真でも目視でもお尻の先に出ている産卵管はなかったので、この個体はオスということだけは確認出来ました。
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