2025年9月19日金曜日

ひょっこり


わー、一ヶ月以上もたってから同じ場所から芽を出すなんて。(スミレ類)

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父の命日にも七回忌にも間に合わず、なんでもない日に咲いたタマスダレ。ふたつ同時に咲いたんだけどひょろ長い茎があっちとこっちに向いていて1枚に収まりません。


室内に取り込んで撮影していたらみるみるうちに花が閉じてしまいました。


ホントにふたつ咲いたんですよ、の証拠写真。(もう閉じてるけど)

2025年9月18日木曜日

夜の訪問者

草葉の陰から草蜻蛉。

こんばんは。

画用紙の上にポトッと落ちてきた。



黒い画用紙に移動してスポットライトを浴びる。


目の前の人間に気づいて慌てる。

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何気なくクサカゲロウについて検索してみたらクサカゲロウの仲間って40種類以上もいるんだって。よく利用している昆虫エクスプローラーのクサカゲロウ科だけでも9種類掲載されてる。ちなみに私がクサカゲロウだと思っていた虫は見つけやすさで言えば★ひとつ。ということはそんなに見つけにくいクサカゲロウがひょいひょい我が家に入ってくる可能性は低く、しかし、他の写真を見てもどうも見分けがつかない。

で、わりと身近なクサカゲロウで★ふたつの「カオマダラクサカゲロウ」を更に調べて、特徴でもある【頬に「入」の模様】を画像を拡大して見てみると


模様あった。じゃ、このただのクサカゲロウだと思っていた虫は顔斑草蜻蛉(カオマダラクサカゲロウ)だったってことか。でも分かったところで今度見つけても裸眼じゃこの模様は見えないから「あ、クサカゲロウ」で済ませるけどね。

2025年9月17日水曜日

日陰を選んで遠回り

昨日の夜は保冷剤の枕を使っても扇風機をかけても汗が止まらず、このまま横になっていても眠れそうにないので、朝まで箪笥の整理をしていました。で、朝食の後は昼まで朝寝。午後になってやっと動く気になって買い物へ。

陽射しが強かったけどさすが大きな木が多い高井戸わんぱく公園。一瞬、気温が下がったように感じました。


先週にはカタバミしか生えてなかったのにカタバミの隙間から藪枯らし(ヤブカラシ)がじわじわと蔓を伸ばしてきました。


白い花のアベリアは見ているだけでスッと汗が引きます。



藪茗荷(ヤブミョウガ)も白い花。


浴風園にもちょっと寄り道。
おそらく今年ボランティアさんが植えたブルーサルビア。


押し葉のような栴檀(センダン)の葉。
そう言えば今日は全然蚊が寄ってきません。暑過ぎるから?


荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ)。



天高く大家さんちの酔芙蓉(スイフヨウ)。
空の高さは秋そのものなのに、とにかく陽射しが強い。金曜あたりから気温が下がる予報が出ているけど信じていいのかな。まぁ、あんまり疑ってもね。

2025年9月16日火曜日

生き様と死に様


結局、父の命日にも七回忌にも間に合わなかった玉簾(タマスダレ)。


細い葉をかき分けて出てくる花茎が太い。

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三年前に突如として出現した最初の松葉蘭(マツバラン)が天寿を全うしました。横たわっている茶色いモズクみたいなのが枯れかけてるヤツ。(上部にも少しずつ枯れが広がっています)

手前の太い木はまだ頑張っている庭梅(ニワウメ)。



年々増えるマツバラン。
年間を通して室外機の陰に置いているので直射日光や強風の影響をほとんど受けなかったのが良かったのかも。我が家の植物の中では一番の生長株。せっかく「蘭」と名がついているんだから小さな花でも咲けば育て甲斐があるんですけどねぇ。

2025年9月15日月曜日

七回忌

雲が多く風もあって、そこまで暑くはなかったけど、蚊が。
お寺さんの山門をくぐった途端、蚊がぶわーっと寄ってきて、それでも目の下を一箇所しか刺されなかったのは出かける前に腕と足にしっかりスキンベープミストを塗りまくったお陰。(顔には塗れないし、塗ったとしても家を出て10秒で汗で流れてしまい効果が期待出来ない。)


待合室のこの書「観自在」が棟方志功によるものと知って母と妹と私の三人で同時に「へー」と発した父の七回忌。

三回忌の時と同じ石碑を撮ってた

三回忌の時は若い(と言っても私と同い年)お坊さんが古い卒塔婆と新しい卒塔婆を差し替えてくれたんだけど、とにかく蚊が多く、お坊さんも法要の後は外に出たくないようで「これ、出来ますよね?差し替えられないようならお墓の前に立てかけておけば明日掃除のおじさんが来てやってくれますから」と私が差し替えることになって、裏に置いてある踏み台を取りに行ったら、みんな壊れてんのよ。しかもうちのお墓の真裏のお墓の卒塔婆がうちのお墓のスペースに差し込んであって、まず裏に回って他人の卒塔婆を外して入れ替え、うちの古い卒塔婆を抜いて新しい卒塔婆を差し込んで、ふと横を見たら母と妹が「蚊っ、蚊っ!」って言いながら供花とお線香を振り回してんの。少しは私を褒めろ!

法要も無事(?)終わり、京成電車で実家へ。



モミジアオイがバカみたいにでかくなってた。
実家に着いてすぐ礼服を脱いでTシャツに着替え、お寿司をお腹いっぱい食べて、おみやげに博多屋の今川焼きを4個買って帰宅。

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階段を下りる時にどうもカンカン音がするなーと思ったらパンプスのかかとがいよいよダメになってて、帰りに渋谷のミスターミニットに寄って修理してもらうつもりでしたが、帰りがけに母が「法要で10万円かかると思ってたら5万か7万くらいでいいですって言われたから5万だけ払ってきたの。せっかく10万円おろしてきたから残りは三人で山分けしよう」と1万円くれたので、修理はせずに(かかとだけでなく元々きつくて辛かったので)新しいローヒールの黒いパンプスを買うことにしました。

2025年9月14日日曜日

おやつもおかずもいも


今日のおやつはさつまいもの甘辛煮。

アヤコマチのオレンジ色の果肉は煮ても焼いても色濃く残ります。昨日の晩ごはんのおかずに「鶏ももとサツマイモきのこの醤油蒸し」を出したのですが、オットが「このニンジンってまだ生じゃないの?」と心配したほど生のニンジンのようなオレンジ色でした。

2025年9月13日土曜日

父の仕業か


七回忌に向けて礼服の肩パッドを外した。(将来また肩パッドが流行する可能性も捨てきれないので念のため保管しておく。)



11日に咲いた花が最後だと思っていたタマスダレにまた花芽があがってきました。しかもふたつも。14日の命日には間に合わないけど15日の七回忌には間に合うかも。

【出窓の植物】



もはや購入当時の面影はなく、隣の長サボテンより長くなってしまった銀手毬(ギンテマリ)。

あの頃の銀手毬

二年半近く経っているとは言え、あの頃のコロンコロンの可愛らしい銀手毬はどこに行ってしまったのでしょうか。

それと車輪梅(シャリンバイ)。
そもそも樹木を遮光している出窓で育てている時点で大きな生長を望めるはずもなく、タネから育てて一度剪定したらまったく腋芽も側枝も出てこなくなり、そのうち花すら咲かなくなっていて、最近では「ぼんやり突っ立ってたらツタに絡まれて身動きが取れなくなったシャリンバイ」でちょっと話題にのぼっただけで、ツタが枯れたらシャリンバイもそろそろ廃棄処分かなぁと覚悟していたところ



なんか知らんけど、あちこちから側枝が出てきた。
ツタに絡まれて自分が樹木だということを思い出したか。

2025年9月12日金曜日

微雨


カルガモも鯉もいない濁った神田川。


いつもの集合場所にはいつものメンバー。


微妙な位置にコサギとゴイサギとハクセキレイ。


定位置にゴイサギ。


定位置を狙うコサギ。


にぎやかし担当のハクセキレイ。
写真を撮っていると必ずと言っていいほど何処からか飛んできます。

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浴風園のキジバト。近づいても逃げないけど全然こっちを向いてくれない。

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ご近所さんちの庭の木に頭を突っ込んでもぞもぞしていたハシボソガラス。


ボッサボサだけど大丈夫?

2025年9月11日木曜日

午後二時の遠雷

数日前にふたつ目の花芽が上がってきて、父の命日に開花するだろうと予想していたタマスダレ。


寝坊してベランダを見たらとっくに咲いてた。


葯(やく)が弾けて花粉が散らばり遠くで雷が鳴っている。

【午後四時の雨上がり】



暴風雨、タマスダレ直撃。

2025年9月10日水曜日

オチはない。

B5のコピー用紙500枚を買ってきて半分に折ってメモ代わりにしてる。


だいたい三日で両面使い切って後日細かく刻んで可燃ゴミの日に捨てます。
それがどうした、という今日の日記。