2015年3月12日木曜日

午後の紅茶巻き



この糸は凡子さんのお母さんから譲り受けたんだけど、細いのと、でこぼこのあるブークレ、触った感じは夏っぽいのにウール85パーセントとポリエステル15パーセントの混毛糸で、たぶん夏に身につけるのは無理ってことで、何を編んだらいいか迷っていていました。

試し編みをしてほどこうとすると糸のでこぼこが引っかかってうまくほどけません。要するに一度編み始めたら途中でほどいて他のものを編むというわけにはいかないってこと。

で、何を編むかと悩んでいたところに「Afternoon Tea shawl」を見つけました。

見つけてすぐ作り目。肩の方から裾にむかって編むパターンなので作り目はたったの8目。これで作り目が200目超えてたりしていたら、たぶん編まなかったでしょう。少ない作り目は危険だわ。

少しずつ増し目をしていき格子模様が終了。よしよし、ちゃんと穴が開いてきれいな格子模様になってるよ。

そして次の「Branches Lace Section」。間違えないようにニットリングで目印をつけながら一気に完成。

本当は目数リングだけど間違えてニットリング100個入りを買ってきちゃったんで仕方なく使用。まぁ使えなくはないよ。

がー。せっかく頑張って「Branches Lace Section」を編んだのに、糸がでこぼこしてるからカチッとした模様が浮かび上がってこーなーいー。

大きさとか形はいいんだよなぁ。そもそも日本人ってあんまりこういうショールって使わなくね?ショールとしてじゃなくてマフラーなら模様がよく見えなくてもいいじゃん!それとね、幅があるから腰に巻くとスカートになるんだよ。