2021年4月27日火曜日

くにゃくにゃ

これまで真っ直ぐな蔓(枝?茎?)しか出てこなかったブドウ科のツタ。


赤く見えるのが葉柄で、吸盤付きの触手が出ているのが新しい蔓。

葉柄は葉っぱ1枚につき1本。触手は出て来ずに秋になると付け根からポロッと落ち、蔓はそのまま残ったり残らなかったりして、運よく残れば木質化して枝に昇格します。

上の写真の右端中央に黄緑色のにょろっとしたモノがありますよね。
蔓はまっすぐ伸びるもんだと思い込んでいたので、てっきり蛾か何かの幼虫だと思って「こんなところに隠れてたのか!」と楊枝でつっついてみると。


硬い。動かない。先端に触手がついてる。
ということはこれは虫じゃなくてツタの蔓ではないか。
この先どんなふうに伸びていくんだろう?こういう蔓に花芽がつくとかそういう話?