2010年8月31日火曜日

治療再開

今日から一番奥の歯の抜髄処置。ばつずいしょちですよ。なんだか恐ろしげに聞こえますが、要するに死んだ神経を抜いて歯の髄を大掃除して薬入れてフタしちゃおう!って処置でして。って細かく説明した方が痛そうか。まぁでも神経死んでますし。

今は細い針みたいな器具を穴に突っ込んだり回したり抜いたりしてるんですけど、何が恥ずかしいって、先生がマスクを取って、その器具のニオイを嗅いで「くせー」って顔をするでしょ。この工程は必要なんでしょうか?

しかも先生は「膿みが腐ったニオイがするよね」と同意を求めてくる。膿みってだけでも相当臭そうなのに、膿みが腐ったニオイってどんだけ臭いんだよ。

仕方なく口を開いたまま、ふはははと笑ってはいますけど、じつは相当傷ついております。