2017年10月29日日曜日

美人をつくる、ですってよ

七年くらい前、突然ごはんつぶにピントが合わなくなりました。
あぁ、これが老眼ってことなんだなと翌日近所の眼科で検査したら、ただの疲れ目とのこと。こっちはかっこいい老眼鏡を作る気満々だったけど先生が老眼じゃないって言うならしょうがないかと処方された目薬をさして様子を見ていたんですが、日に日にピントが合わないものが増えてきて生活に支障が出てきました。

植物についているアブラムシが見えない。
デジカメでマクロ撮影をしてもピントがぴしっと合わない。
寝る前の読書が出来ない。
テレビブロスの番組表が見えない。
シャンプーのボトルの説明書が見えない。
間違い探しのゲームが出来ない。

だいたいでっかい虫眼鏡でなんとかなっていたのですが、シャンプーの説明書とごはんつぶだけはどうにもならず、ちょっとしたことでイライラが募っていました。

今やスーパーでも百円ショップでも簡易老眼鏡が売っている時代。
眼科の診断は気にせずさらっと買って試せばよかったんですが、初めてかける老眼鏡はかっこいいヤツにしたいという気持ちがあって、なかなかデビューに至りませんでした。

先日何気なくジェーン・スーさんのメガネ話(昔メガネ屋さんに勤めていたそうで)を検索していたところ、ジェーン・スーさんと仲の良い野宮真貴さんがメガネをかけている画像がヒットしたので覗いてみると。

美人をつくる、リーディンググラス

かっこいい野宮真貴さんがかけているかっこいいリーディンググラス。
こんな老眼鏡リーディンググラスかけている芸能人見たことないよ。

自分に合うかどうかわからないけど、いちいち虫眼鏡をあてて活字を読むのはもう限界。気づいた時には度数をチェックして購入の手続きをしていました。

JINSは吉祥寺にも店舗があるので実際に行って買うという選択もありましたが、初めてのお店ってちょっと苦手意識があって。

届いたのがこちら。


もちろん今もリーディンググラスをかけて日記を書いています。

目の前にいるオットが「似合う似合う」と言っていますが、オットの褒め言葉を二度繰り返すのは信用ならんので、これからかっこいいリーディンググラスが似合うような人になるよう精進します。