2019年12月23日月曜日

ひと安心

もうだいぶ症状は治まってきましたが念のため病院で診てもらうことにしました。


少し混んでいましたがネットで予約しておいたおかげで待ち時間は問診表を書いている5分間のみ。っていうか、アレなのね、問診表も紙じゃなくてスマホ入力が中心になってて、スマホを持っていない私は表裏びっしり書いて5分もかかってしまったんですが、後から来た人は1分かからずピャーっと提出してたんで、もし私がスマホを持っていたら(ありえないけど)待ち時間はほぼゼロだったかもしれません。

診察の結果、感染性胃腸炎でしょう、ということになり

「先生、それがびっくりするくらい血が出まして」
「でも症状は落ち着いてきてますよね。今インフルエンザと同じくらい流行ってますから」
「9月に父が癌で亡くなりまして、そこらへんもちょっと引っかかってて」
「では直腸診してみましょうか?」
「お願いします!」

ここで間髪入れずに即答だったのが先生にとって意外だったらしく「ココで横になって肛門に指を入れての検査になりますけど、いいですか?」と念を押されました。

初めての直腸診です。
過去座薬しか入れたことのない穴に他人の指が入ります。

診察室に看護士さんが入ってきて大きなバスタオルで私を隠し、ジーパンと下着を下ろした状態で診察台に横たわると同時にバスタオルをかけてくれて直腸診が始まりました。

呼吸をラクにしてくださいねーと言われなくても完全にリラックス状態の私の肩を看護士さんがずっとそっとさすってくれていて、あぁ普通の人はもっと緊張するんだろうなー、なんか看護士さんに申し訳ないなーと思っている間に終了。

結果は「直腸問題ありません。下血があったのは下痢をしている間に傷がついて出血しただけでしょう。今も血液がにじんでいる部分がありますが、もう快復に向かっていますので、今回は整腸剤だけ処方しておきます」でした。

えーーとーー、それは切れ痔ということなのかしらー。
いやー、なんか、お尻の穴を見られるのはいいけど痔となるとちょっとなー。