2022年5月12日木曜日

ねぇマコ。

5月8日にカボスの枝についていたアブラムシを取っていたら、その下のトゲのすぐ下に何かの蛹のようなモノを見つけ、だいぶ検索したんだけど、どうもコレという確信が持てません。(5月8日と言えば「ゴールデンカムイ314話」を読み切って魂が抜けていたのでがっつり検索する気力がありませんでした)


カボスの枝の棘の下。5ミリほどの蛹のようなモノ。


拡大してみたら無数の黒い斑点と小さな棘。
これが蛹だとしたら蛹になる直前までそばにある葉っぱを食べていたはず。なのにカボスには食痕がないのです。周りの鉢植えも虫眼鏡を使って確認したけど、やはりどこにも食痕はありません。

はて?君はどこから来たんだ?

というような内容のメールを専門家の先生に送ったら即お返事をいただきました。

これはヒラタアブの仲間の蛹。正確には囲蛹(いよう)と呼ばれるもので外側は幼虫の殻で中に本当の蛹が入っています。ヒラタアブの幼虫は肉食でアブラムシなどを食べて育ちます。

なるほど!それで葉っぱに喰い散らかしたあとがなかったのか!
ヒラタアブと言えば父のお墓参りに行った時に父が姿を変えて私たちの様子を見に来たアイツですよ!

体調が悪かったんで今度の14日のお墓参りは母ひとりで行ってもらうつもりでしたが、父が待っているんじゃ行かないワケにはいきません。じゅうぶん睡眠を取って痛いところがない状態でお墓参りに行けるよう頑張ります。