2022年5月12日木曜日

TOKETSU

とーけーつ!吐血が空を行く~!

じゃねえわっ。

昨日の朝吐血で動けなくなり、こんな時に片頭痛の発作も起きてしまい、さらに過呼吸。
薬を飲むには吐血の原因を探ってからでないと、しかし、このキンッキンの頭痛でクリニックまで行けない、動けない!

そこで昨日は丸一日絶食してから今日まずかかりつけのクリニックへ。
あー、木曜日はいつもの先生じゃなかったんだー。もう全然埒が明かぬまま、結局このクリニックでは内視鏡の検査が出来ないっつーことで、以前PCR検査と大腸がん検査でお世話になった医院に紹介状を書いてもらうことに。

この時点で11時。クリニック側では「紹介医院さんも木曜日はやってますんで、紹介状を持ってすぐに向かってください」

たしか紹介してもらう医院は完全予約制ではなかったか?
一旦家に帰り医院に電話をして状況を伝えると案の定クリニック側からは連絡が入っておらず、内視鏡の予約もいっぱいとのこと。

「じゃあ明日の予約にします」と申し出ると「それはこちらで診察を受けてから決めましょう。緊急の吐血の場合もありますから」と5分後折り返しの電話。

「先ほど3時半からの内視鏡検査に一件空きが出ました。まだお時間ありますが、この時間に来院できますか?」

11時半から2時まで布団をかぶって眠り、2時半に家を出て3時15分に医院に到着。
問診後すぐ胃カメラを飲むことになりました。

じつは私は履歴書の特技欄に「胃カメラ」と書けるほど胃カメラが得意なのです。
一応のどのゼリー状の麻酔薬は使いますが、胃カメラを入れる時はまったくえづくことなく、先生に「モニターをもうちょいこっちに向けてもらえますか」と会話も出来るほどで、過去に5回ほど胃カメラを飲んでいますが、そのたびに先生にも看護士さんにも「ほんとに手間がかからなくていい患者さん」と言われていたのです。

でも今回は何度かお世話になっているとは言え、医院での胃カメラは初めてだし、こっちは吐血で丸二日何も食べてなくてフラフラなので、点滴の麻酔が効いているうちにちゃちゃっとやってもらうことにしました。


ベッドに横になって「はい、点滴入れますねー。眠くなったら目を閉じ…」のところまでは意識があったんだけど、次に目を覚ました時は検査は終了、さっき点滴を入れてくれた看護士さんが片づけをしていました。

麻酔が完全に切れるまでベッドの予定でしたが、もう普通に動けたので待合室の一番奥のソファで4時半まで待機。

最初っからクリニックじゃなくて医院に直接問い合わせをして行けばよかったよ。
まさか今日が木曜だとは思わず。(木曜は何故かクリニックが院長でも副院長でもない女医さんで、この女医さんとは以前ちょっとあったので木曜は処方薬を出してもらう時だけって決めてたのに。やっぱり体調が悪いとそんなこと言ってられなくなるのよねぇ)